Urban Research

様々な意味が込められた企業理念

世界各国の都市から情報収集をしながら、カジュアル系ファッションや雑貨などを取り扱っているセレクトショップがUrban Researchです。
企業理念として掲げているのは「すごいをシェアする」ということです。
この言葉には様々な意味が込められています。
すごいという言葉は単に凄いという意味だけでなく、若さや品質、感動、エネルギーなどの意味も込められています。
またシェアをするのはお客さまという意味だけでなく、社員全員が共有することや取引先とも共有するという意味があります。
そのためにも幅広い視野を持って価値のある商品を提供することを大切に考えています。

参考:http://www.urban-research.com/

Urban Researchの歴史

全国にたくさんの店舗があるUrban Researchの歴史が始まったのは1974年のことです。
大阪の門真市にジーンズショップを開業させたことが始まりになっています。
1997年には東大阪市へ本社ビルが新築され、その年にアメリカ村へUrban Researchが初めて出店しました。
2002年には関東地区で初めてになる渋谷に出店を果たしています。
この後もどんどん全国各地や出店を広げていき、各地で多くのお客さまが来店しています。

ブランド紹介

取り扱っているブランドはそれぞれ異なるコンセプトがあります。
かぐれは、シルエットと着心地の良さにこだわりぬいたファッションを提案しています。
トラッド、モード、地球をテーマにしたコンセプトでファッションと地球が共生するスタイルが特徴です。
ブランド名は万葉集に出てくる「香具礼」という言葉が由来になっていて、寄り集まるという意味があるそうです。
ファッションを楽しみながらも自然と調和することで気持良く過ごせるという考え方に基になっています。

SENS OF PLACEは、一枚だけでもサラッと着ておしゃれを楽しめるシンプルなファッション以外にも色や柄にこだわりぬいた様々なアイテムを取り揃えています。
着回ししやすいアイテムが揃っており、トレンドもしっかり抑えていることも大きな特徴です。
高品質なアイテムをお求めやすいお値段で提供していることから、人気があるブランドです。

RODE SKOは、取り扱っている商品がバッグや靴が中心というブランドです。
ブランド名はデンマーク語の赤い靴という意味があり、童話の赤い靴に由来するアイテムがラインアップされています。
童話の中では人間の様々な欲求や傲慢な気持ちが表現されていますが、どことなくミステリアスな雰囲気の魅力を感じさせてくれます。
良い意味で童話の内容をイメージした商品が多いことから、ファッションセンスが良いフェミニンな印象のアイテムを探している方におすすめです。

nano・universe

ヨーロピアンスタイルのファッションを提案

2002年に創業したnano・universeは、洗練された上品なファッションを提案するセレクトショップです。
衣料品だけでなく貴金属や雑貨類の企画や製造、輸出入も行っています。
全国各地にショップを展開し、厳選された商品を取り扱っています。

参考:http://www.nanouniverse.jp/

ブランドの特徴

nano・universeで取り扱っているブランドの商品はそれぞれ特徴があります。
主力ブランドのnano・universeは、東京のカジュアルファッションが基本になっていて、イギリスやフランス、イタリアといった欧州スタイルを組み合わせた他のブランドにはない洗練されたファッションを提案しています。
単純に時代のニーズに合った最新ファッションを提供するだけでなく、クラシカルな雰囲気も併せ持っている特徴があります。
一見すると新しいものと古いものは正反対に感じられますが、これを上手く融合させているのがこのブランドの凄いところです。

ライブラリーは、これまでに色々な経験を重ねてきた新しい世代の大人へ向けて洗練されたファッションを提案するブランドです。
取り扱っている商品群がバラエティに富んでいる特徴があり、視野をグローバルに広げている方におすすめのブランドになっています。
せっかく選んだファッションがひとり歩きすることなく、持ち主と一緒に歩んで歴史を刻んでくれるように選びぬかれた商品になっています。

フランメント・クオレは、イタリア製にこだわった商品群を取り扱っています。
イタリアのミラノカジュアルをコンセプトにし、イタリア人のデザイナーが手がける都会的な商品を提供しています。
ファッション関連だけでなく、雑貨やテーブルウェアなどの商品も幅広く展開しており、子供向けの製品も存在しています。

ザ・ファーストフロアーは、たくさんのお客さまに向けて品質の良い日常を提案するために誕生したブランドです。
ヨーロピアンテイストのファッションだけでなく、キッチン用品はバス用品、台所用品、文房具など日常生活で活用するあらゆる物に対して洗練されたスタイルを提案しています。
デザイン性にも優れており品質が高いものですが、お値段はリーズナブルに抑えています。

ベースメントはnano・universeの基本的なコンセプトは守りつつ、独自の世界観を楽しむことができるブランドとして生まれました。
新しい価値観を作り出し、可能性を追求することを基盤にした商品群を取り揃えています。
メンズ用品、レディース用品を取り扱っており、トレンドを取り入れた幅広いジャンルの商品を揃えています。
お値段もリーズナブルに抑えており、年齢を問わずに愛用していただけるものがたくさんあります。

UNITED ARROWS

お客さまに喜んでもらうことが第一!

UNITED ARROWSは、店はお客さまのためにあるという社是に基づいて様々なサービスを提供しています。
基本姿勢としてお客さまに喜んでもらえることが会社の根幹だと考えていることから、お客さまに正しいサービスを提供することに徹しています。
そのために必要としている大きな目標が、世界にも目を向けて新しい日本の生活文化のお手本になる価値観を作ることです。

参考:http://www.united-arrows.co.jp/

UNITED ARROWSの歴史

1989年にBEAMSの常務取締役だった重松理氏が設立しました。
当時はアパレルメーカー大手のワールドと共同出資で創業しましたが、現在では独立した企業になっています。
重松氏はBEAMSに在籍していた頃、何か悶々とした思いを抱えながら仕事に従事していたそうです。
何か不足感がある、何とかしたいという思いを抱えていたのは、やりたいことが出来なかったという重圧に苦しんでいたのだからと推測できます。
思い切って自分の会社を立ち上げようと決意した頃はバブル後期だったため、丁度良いタイミングだったと言われています。
社名の由来になったのは、毛利元就の逸話で有名な三本の矢からとった束矢理念に基づいています。

会社を設立してから翌年には第一号店になった渋谷店を開業しています。
この頃はまだセレクトショップという呼び名が存在していなかったこともあり、ショップコンセプトが十貨店だったそうです。
これは同社がお客さまに提案したいと考えている商品が百貨店で取り扱っている商品に例えるなら、9割は要らないもので1割しか存在していないという意味を表していたそうです。
このような考え方はお客さまにも受け入れられ、当時としては考えられなかったような売上を誇ったそうです。

その後店舗を増やしていきますが、当初は店舗を2ダースより増やさないという方針でした。
価格設定も高めで大人向けのセレクトショップという位置付けだったのは、重松氏が在籍していたBEAMSとは異なる考え方でした。
しかし結果的には方針転換されて低価格ラインなど様々なブランドが展開されて店舗数も増えています。

ブランド

現在は様々なブランドが存在していて、幅広い年齢層向けの商品を取り扱っています。
主要ブランドになっているUNITED ARROWSは、創業当時から続く大人向けのハイグレードな商品を展開しています。
基本はドレステイストで、ビジネスシーンに役立つ上品なスーツなど日本や海外から集めた様々なオリジナルのアイテムを提供しています。
高級感があり、品質の良いレザー製品やシルバーアイテムを取り扱う「CHROME HEARTS」も主力ブランドとして人気があります。
特に男性からは人気が高くて、芸能人でも愛用者が多い特徴があります。

SHIPS

大人向けのセレクトショップ

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どちらかと言えば大人っぽいファションを好む人に人気が高いセレクトショップと言えばSHIPSが有名です。
お客さまの年齢層も大手のセレクトショップと比べると少しだけ高い印象を受けます。
SHIPSは全国各地にたくさんの店舗を出店しており、多くのファンが存在しています。

参考:https://www.shipsltd.co.jp/

SHIPSの歴史

現在はたくさんの店舗を構えているSHIPSですが、創業当時はとても小さな洋品店からスタートしています。
1975年にアメ横に三浦商店として出店したのが始まりでした。
当時は一坪半の区画しかなかったため、本当に限られたスペースから始まったことがわかります。
その後に渋谷でミウラ&サンズというお店を出店して輸入カジュアル衣料を販売していました。
1977年には銀座にSHIPSの1号店になる店舗を出しています。
この後はどんどん業績を伸ばし続けたことにより、全国各地へ続々と店舗を増やしていきました。
お客さまを第一に考えた商品提供と接客を行っていることで、顧客満足度がとても高い特徴もあります。
接客を行っているスタッフも誇りを持って仕事をしていることが、業績を伸ばすことに成功した大きな原動力になっています。

大人に喜ばれるアイテムが多い

SHIPSは顧客ターゲットを大人向けがメインとして設定しており、大人に喜んでもらえる商品を数多く取り揃えています。
メンズ、レディース、子供向けの各商品を取り揃えています。
シップスMENでは、男性のオンタイムであるビジネスシーンに活用できる旬のアイテムも取り扱っています。
スタイリッシュ・スタンダードをコンセプトにして、こだわりぬいたスタイルを追求する男性にぴったりのファッションアイテムを提供しています。
取扱店が多く、理想的なアイテムを見つけやすいのが特徴です。

シップスWOMENでもオフィスシーンからディナーシーンまでそれぞれのライフスタイルを楽しみながら自分らしさを表現できるファッションアイテムを取り扱っています。
シンプルな個性を大事にしながらも洗練されたアイテムを取り扱っています。
休日にはリラックスできるファッションで過ごしたいという場合には、優しい素材と着心地の良さを実感できる最適なアイテムを揃えているリラフティシップスがおすすめです。
大人の普段着というイメージの商品が多く、気取っていないのにオシャレに過ごせるファッションを楽しめます。

ライフスタイルブランドとして日々の生活を豊かにしてくれるアイテムを揃えているのがシップスデイズです。
日常的に使えるファッションアイテムだけでなく、テーブルウェアやバスグッズなどの日常雑貨も取り揃えています。
楽しく家族で過ごすために活躍する商品があります。

BEAMS

国内外に出店するセレクトショップ

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全国各地に店舗を出店しており、海外にも実店舗を構えているのがBEAMSです。
ネットショップも好評で、なかなか実店舗へ買い物に行けないという方が利用しています。
創業当初から若者のファッションを率先するような存在として消費者のニーズに合った商品を取り扱っています。

参考:http://www.beams.co.jp/

BEAMS発展の歴史

BEAMSの創業は1976年のことでした。
創業者はダンボールを製造する会社を運営していた方ですが、ファッション業界へ出店することにしたそうです。
第一号店になったのは原宿でたった6坪の敷地内に出店された洋品店でした。
小さなお店でしたが、当時は少なかったアメカジ衣料を直輸入で販売していたことから大成功を収め、翌年には渋谷へ第二号店を出店するきっかけになっています。
ちなみに第一号店の店長は、現在ユナイテッド・アローズの創業者である重松理氏でした。

BEAMSが大きく発展するきっかけになったのは、現在の社長である設楽洋氏が電通に勤務していた頃の人脈だったと言われています。
出版社に勤務していた大学時代の知人を介してファッション雑誌のポパイの編集者と人脈を作ったそうです。
ポパイの編集者から最新ファッションの情報を聞き、その情報を基にBEAMSが洋服を買い付けてポパイ誌上で紹介する形になっていました。
最新ファッションはBEAMSで手に入る!と一般の方が認識するようになったことで、大人気店へと成長を遂げて各地へ出店する足がかりを作りました。
現在は創業時と同じように輸入衣料品や雑貨などを取り扱っているだけでなく、オリジナル商品の製造販売も行っています。

様々なブランドを取り扱い

BEAMSで取り扱っているブランドはたくさん存在していますが、ここでしか購入できない商品が多いことが特徴です。
「B印YOSHIDA」はBEAMSと高品質なかばんを作る吉田カバンがタッグを組んで誕生したレーベルです。
吉田カバンとは日本製にこだわり続けたかばんを作っている会社として有名で、高い技術力を持つ職人が作るかばんはとても品質が良いことでも知られています。

mmtsは、タレントとして活躍している中川翔子さんと共同でプロデュースをして誕生したブランドです。
中川翔子さんの個性がよく出ているファッションアイテムを数多く取り扱っています。
ちなみにブランド名になっているマミタスとは、中川翔子さんの愛猫の名前です。
中川翔子さんはマミタスを溺愛していることでも有名で、食べちゃいたいほど可愛いと言わんばかりにマミタスを頬張っている様子がブログにアップされることが多いです。

UniformCircus BEAMSは、様々なスポーツチームのTシャツなどをオーダーメイドで承るブランドです。
これまでにもたくさんのチームウエアを手がけてきた実績があります。